否否三杯は貸切でのご予約も承っております。【9月の定休日は6日、13日、20日、27日です】

EVENT

カリナリーディレクター中東 篤志による
日本の伝統的な食文化や技術などを
食を通して体感するイベント

2020.02.22 sat 19:00- 要予約 03-3470-1838

善善発酵 日本の発酵と保存食

醤油・味噌・麹…日本人には馴染みの深い「発酵食」は、今や世界でトレンドワードとして拡がっています。 「ミシュラン」や「世界のベストレストラン50」に表されるような有名店で使われたり、 街中のスーパーにも様々な発酵商品が並ぶほどです。 そして日本にはその様子が伝わり、改めて雑誌やテレビで取り上げられ始めています。

世界から発信された発酵食を知るのもいいですが、少し立ち止まって想像してみて下さい。
例えば「ほかほかご飯にのせた納豆、鰹節が香るお味噌汁にお漬物」。 他にもよくよく考えてみれば、日本は発酵食品が食卓に上らない日が少ない“発酵大国”。 本来は世界から受け取るのではなく、日本からこそ発信したい分野です。 発酵が話題になっている今だからこそ、もう一度立ち止まり 「“本当に美味しい発酵食”」を、その背景を支える保存食の文化も交えた 否否三杯のメニューを味わい、発酵について考えてみませんか?

否否三杯がお送りする発酵がテーマの一夜、「善善発酵」では シェフの中東篤志がご提案する、様々な手間と歴史という名の時間をかけた“本物の発酵食材”を使ったお料理を実際に食してお愉しみください。

そして同じく発酵由来のお酒、日本のワインのお話を造り手(日本のワイナリー)の想いを伝える伝道師としてお酒を楽しむためのアイデアを創造する・いまでやさんがナビゲートします。

今回ご紹介のワインの造り手ワイナリー
・山形県上山市・タケダワイナリー
・山梨県甲州市・勝沼醸造

造り手の想いを伝えるナビゲーター
・いまでや

カリナリーディレクター中東 篤志による
日本の伝統的な食文化や技術などを食を通して体感するイベント

善善発酵 〜日本の発酵と保存食〜

2020年2月22日(土)
受付19:00 スタート19:30

要予約 03-3470-1838

¥8,000お一人様 サービス/税別

日本で育まれる飲食文化を国内外で発信するカリナリーディレクターとして活躍するシェフ中東 篤志がその場で料理する、日本の発酵と保存食という伝統的な文化や技術そのものを実際に食しながら、 日本のワイナリー(山形県上山市・タケダワイナリー山梨県甲州市・勝沼醸造)による日本のワインをペアリング。 ワインナビゲーターには、造り手の想いを伝える伝道師として、お酒を楽しむためのアイデアを創造するいまでやさんをお招きしています。

日本の発酵と保存食を使用したお料理7品

ワインペアリング

本枯節のお出汁とライスチーズ
本枯節でとるお出汁の旨味。
焼き筍梅麹和え
旬の風味豊かな筍に酸味と塩味を添えて。
へしこ温玉サラダ
へしこの旨味が素材との相性抜群。
鶏肉山椒黒豆味噌焼
炭焼きの鶏の香りと脂に舌鼓。
干し椎茸と菜葉の炊いたん
干し椎茸の凝縮した旨味をどうぞ。
すぐき御飯と豚粕汁
甘酒と苺
甘酒の自然な甘みに苺の酸味がクセになる
それぞれの料理にペアリングさせたワイン約10種
山形・タケダワイナリー、山梨・勝沼醸造による日本のワインとこの日のためのスペシャルワイン

要予約 03-3470-1838

中東 篤志京都市出身。代々料亭を営んでいる家系に生まれる。 12歳の頃から、父である京都の名店「草喰なかひがし」の主人・中東久雄氏のもとで料理を学び始める。 高校卒業後、バス・フィッシングのプロを目指すため、アメリカへ移住。しかし23歳になる頃、料理人の家庭で育ったという自分自身のバックグラウンドを意識し始め、料理の道への復帰を決意する。 6年間に渡り、ニューヨークにある精進料理店『嘉日(Kajitsu)』の副料理長兼GMを務める。嘉日にてカウンター越しのお客様へ日本食の意味を説明する喜びと楽しさを見出し、日本で育まれる飲食文化の海外発信に専念するためにカリナリーディレクター(Culinary Director)としてOne Rice One Soup Inc.を設立。現在はニューヨークと京都を拠点に日本食のポップアップイベントの企画や飲食店のプロデュース、食からの地域創生事業などを手がけている。

株式会社 いまでや「幸せは美味しいお酒からお酒で笑顔が溢れるテーブルを」を理念として、日本酒・ワイン・本格焼酎・その他酒類全般の販売・輸入・輸出を手掛ける企業。 販売をするだけではなく造り手と真摯に向き合い、その想いを自分たちの言葉で伝え続けていく、真の伝道師としてイベント企画等を通してお酒の魅力を発信することを精力的に行う。
株式会社 いまでや

タケダワイナリー 蔵王連邦の麓、山形かみのやま温泉郷よりほど遠くない南向きの高台に位置し、 1920年開園以来、「良いワインは良いぶどうから」をモットーに、土づくりから始めたぶどう栽培、ワイン醸造を続ける日本のワイナリー。
山形県上山市・タケダワイナリー

勝沼醸造株式会社 たとえ一樽でも最高のものを。 甲府盆地の東部に位置する勝沼という独特のテロワールをもたらすといわれる個性豊かな土地で、原料となるぶどうの品質にこだわり本来の個性や味わいを抽出。土地と人が写る付加価値の高いワインづくりを実践しワインの造り手であるとともにワイン文化の担い手として甲州ワインの地位確立を目指し最高品質の甲州ワインを世界へ送り出す。
山梨県甲州市・勝沼醸造